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Author:Auther.獅伎
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2009/01/13 (Tue) 00:34
太宰府を訪ねて3千里

20090113003420
日曜に太宰府行ってきました。人多っ。そうか、センター試験前・成人式前、重なったのね。。。

ここに来た目的は梅ヶ枝餅をリアルに食べてみたいと思ったから。実際出来立てを食べてみたら、うまい!

来て良かった。

そして、意外な発見が。自分と同じ名字の立て札があった。親近感が湧いたので写メしました。

それと、わかったことがもう一つ。梅ヶ枝餅は出来立てに限る。体も温まるし心も温まる。冷めたのは、、、温もりが感じられない。なんかぽっかりと心に穴が空いてしまったような味。

2つの味噛みしめて、太宰府を後にしました。

以上、太宰府を訪ねてでした。また来週♪

2009/01/12 (Mon) 23:56
読書

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『卵の緒』瀬尾まいこ
人との繋がりは至るところに転がっている。そんなことを感じさせてくれる一冊。異母姉弟、血の繋がっていない母と子。人との繋がりは目に見えない空気のようなもの。
読み終えた時、温かい気持ちにさせてくれる作品です。

2009/01/09 (Fri) 05:00
読書

『オール』山田悠介
エピソード4 母
内容 アパレル業界で働いていた主人公。繰り返される毎日に嫌気がさし、他に刺激を求め、会社を辞めてしまう。辞めたはいいが別段やりたい仕事もなくアルバイトで食いつなぐ日々を過ごしていた。そんな中「なんでも屋」という仕事に巡り会った。給料はそんなにいいものではない。仕事も安定しているとは言い難い。しかし、依頼されるまでは仕事内容はわからない。最初は興味本位で始めた仕事ではあったが主人公は次第にここで働くことに充実感が芽生えてゆく。そんなある日、田舎に住んでる母が突然アパートに来訪。母にはまだ仕事のことは知らせていない。この機会に打ち明けようと思う主人公だが…。

感想 世の中には安定した仕事が幸せであるという考え方がある。しかし本当にそれが幸せだといえるのか。それよりも大事なのは自分が毎日充実していると思えることではないだろうか。果たして、俺は毎日が充実していると胸を張って人にいえるのか。実に考えさせられたエピソードだった。

2009/01/09 (Fri) 03:24
読書

『潮騒』重松清
短編集。内容は…余命3ヶ月と宣告された主人公。彼は幼い頃、海で友を失った。それ以来その街は無意識に避けて過ごして来た。久々に訪れた時、あの頃はわからなかったことが今は理解できる。

感想…無意識的に避けてる街。もしくは場所。そういう場所に実は大切な記憶があるのかもしれないな。

2009/01/08 (Thu) 14:59
お勧め本

20090108145956
『天国はまだ遠く』瀬尾まいこ
短くて薄いからすぐ読めてしまう一冊。
キーワードは田舎。
読み終えた感想、心地よいええ気分になれた気がする。

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